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corineoのタクシー営業ブログ

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57歳でタクシードライバーに転職して良かった6つの理由

2026年6月7日 by corineo_wp

私は60代でタクシードライバーとして働いています。

57歳でタクシードライバーに転職したときは、不安だらけでした。

本当に稼げるのか。
未経験でも大丈夫なのか。
この年齢で転職して後悔しないのか。

しかし今振り返ると、あのとき挑戦して本当に良かったと思っています。

今回は、私がタクシードライバーに転職して良かったと感じていることをお伝えします。

1. 57歳でも採用された。年齢が武器になる仕事だった

一般的な転職では年齢が壁になることがあります。

しかしタクシー業界では50代・60代からの転職も珍しくありません。

実際に私の周りにも、定年退職後に第二の人生として乗務している方がたくさんいます。

経験や人生経験が接客に活かせる仕事なので、年齢が強みになることもあります。

2. 努力がそのまま売上になる。やりがいを感じられる

会社員時代はどれだけ頑張っても給料が大きく変わらないことがありました。

タクシードライバーは違います。

営業方法を工夫したり、勉強したり、経験を積むことで売上が伸び、その結果として収入にも反映されます。

自分の努力が数字として見えるので、やりがいがあります。

3. 毎日が一期一会。お客様との出会いが楽しい

毎日さまざまなお客様と出会います。

会社員、学生、観光客、海外からのお客様など、本当に多種多様です。

何気ない会話から新しい知識を得ることも多く、飽きることがありません。

4. 東京がもっと好きになる。知らなかった街を発見できる

仕事を続けるうちに自然と地理に強くなります。

裏道や抜け道、有名ホテルや観光地、飲食店など、今まで知らなかった東京の魅力を発見できます。

東京を知れば知るほど仕事も面白くなります。

5. 自分で考えて動ける。自由度が高い仕事

もちろんルールはありますが、営業の組み立ては自分次第です。

どこで営業するか、いつ休憩するか、どのエリアを攻めるか。

自分で考えながら仕事を進める楽しさがあります。

6. 世界中の人と出会える。外国人接客の楽しさ

最近は海外からのお客様も非常に増えています。

英語が完璧でなくても大丈夫です。

簡単な挨拶やシートベルトの案内を、お客様の母国語で話しかけるだけで笑顔になってくれることがあります。

そこから会話が広がり、思わぬ交流につながることもあります。

つたない発音でも、お客様の言葉で話しかけると、何よりその笑顔を見ることができます。

こうした小さなコミュニケーションが、おもてなしにもつながると感じています。

まとめ|57歳からの挑戦は大正解だった

タクシードライバーという仕事は、「運転するだけの仕事」ではありません。

頑張った分だけ成果が見え、人との出会いがあり、年齢に関係なく挑戦できる仕事です。

もし転職を考えているなら、一つの選択肢として検討してみる価値は十分にあると思います。

私自身、この仕事に転職して良かったと感じています。

カテゴリタクシー転職 関連タグ:タクシー初心者

【2026年版】タクシードライバー必須|外国人対応フレーズ完全ガイド(英語・韓国語・中国語)

2026年6月5日 by corineo_wp

■ はじめに

羽田空港や都内のホテルでは、外国人観光客を乗せる機会が増えています。

英語が苦手でも大丈夫です。

実際の現場でよく使うフレーズは限られています。

今回は現役タクシードライバーの視点から、すぐに使える英語・韓国語・中国語の接客フレーズを紹介します。

■ シートベルトをお願いします

【英語】
Seat belt, please.

【韓国語】
안전벨트 해주세요
アンジョンベルト ヘジュセヨ

【中国語】
请系好安全带
チン シーハオ アンチュエンダイ

■ どちらまで行かれますか?

【英語】
Where would you like to go?

【韓国語】
어디로 가세요?
オディロ カセヨ?

【中国語】
您要去哪里?
ニン ヤオ チュ ナーリー?

■ 住所を見せてください

【英語】
Could you show me the address?

【韓国語】
주소를 보여주세요
チュソルル ポヨジュセヨ

【中国語】
请给我看一下地址
チン ゲイ ウォ カン イーシャ ディージー

■ 到着しました

【英語】
We have arrived.

【韓国語】
도착했습니다
トチャケッスムニダ

【中国語】
到了
ダオラ

■ お支払いはカードですか?

【英語】
Will you pay by card?

【韓国語】
카드로 하시겠어요?
カドゥロ ハシゲッソヨ?

【中国語】
刷卡吗?
シュアカー マ?

■ 外国人対応で大切なこと

英語や韓国語、中国語を完璧に話す必要はありません。

大切なのは、

・笑顔
・ゆっくり話す
・翻訳アプリを活用する

ことです。

実際の営業では、簡単なフレーズとスマートフォンの翻訳アプリだけでも十分対応できます。

■ まとめ

羽田空港やホテルで外国人観光客を乗せる機会は今後さらに増えていきます。

まずは

・シートベルトをお願いします
・どちらまでですか
・到着しました
・ありがとうございます

の4つだけでも覚えておくと安心です。

外国人対応は慣れです。

ぜひ実際の営業で活用してみてください。

■ 外国人対応で感じること

外国語に自信がなくても心配はいりません。

私自身、完璧な発音や流暢な会話ができるわけではありません。

それでも、お客様の母国語でひと言あいさつをしたり、簡単なフレーズを使ったりすると、とても喜んでいただけることがあります。

つたない発音でも、相手の言葉で話しかけようとする気持ちは伝わるものです。

そして何より、彼ら、彼女らの笑顔に出会えることがあります。

また、こういった言葉での問いかけが、思わぬ会話に広がったり、お客様へのおもてなしになることもあります。

外国人対応は語学力だけではなく、「伝えようとする気持ち」も大切だと感じています。

カテゴリTaxi English, 営業ノウハウ

タクシードライバー歴6年の私が転職して感じた5つの違い

2026年6月2日 by corineo_wp

こんにちは。

私はタクシードライバーとして6年間働き、2025年に転職を経験しました。

タクシー業界では「どの会社に入っても同じ」と言われることがあります。しかし実際に転職してみると、会社によって働き方や営業スタイルは大きく異なりました。

今回は、私が転職して実際に感じた違いを5つ紹介します。

これからタクシードライバーを目指す方や、転職を考えている現役ドライバーの参考になれば幸いです。

1. 配車アプリの環境が違う

現在のタクシー営業では、配車アプリの存在は非常に大きくなっています。

私が感じたのは、アプリの種類や利用者数によって営業スタイルが変わるということです。

以前は流し営業が中心でしたが、現在はアプリ配車が売上の大きな割合を占めています。

特に朝の通勤時間帯や雨の日は、アプリの強さが売上に直結します。

会社選びの際は、

  • どの配車アプリを導入しているか
  • 配車件数はどのくらいか
  • 無線配車とのバランス

を確認しておくことをおすすめします。

2. 営業エリアの考え方が違う

同じ東京でも会社によって営業の文化があります。

「都心重視」の会社もあれば、「地元エリア重視」の会社もあります。

転職後に感じたのは、自分に合った営業スタイルがあるということです。

私は都心での営業も好きですが、三鷹や武蔵野周辺からスタートできる現在の環境は体力的にも助かっています。

会社のカラーが自分に合うかどうかは、意外と重要なポイントです。

3. 乗務員の雰囲気が違う

これは入社してみないと分からない部分です。

売上を競い合う雰囲気が強い会社もあれば、情報交換が活発な会社もあります。

私の場合は、先輩ドライバーから営業情報を教えてもらえる環境がありがたいと感じています。

特に転職直後は分からないことも多いので、相談しやすい職場かどうかは重要です。

4. 休憩の取り方が変わった

タクシー営業は長時間勤務です。

そのため、休憩の取り方が売上以上に重要だと感じています。

以前は「とにかく走る」という考え方でしたが、現在は昼休憩や夕方の仮眠を意識するようになりました。

不思議なことに、しっかり休憩した方が夜の営業で集中力が続きます。

年齢を重ねるほど、この差は大きいと思います。

5. 転職は思ったほど怖くなかった

正直に言うと、転職前は不安でした。

年齢的なこともありますし、新しい環境に馴染めるか心配でした。

しかし実際には、タクシー業界は経験者を歓迎する会社が多く、思っていたほど大きな問題はありませんでした。

もちろん覚えることはあります。

それでも「もっと早く動けばよかった」と感じる部分もあります。

タクシー会社選びで大切だと思うこと

私が今思うのは、会社選びで一番大切なのは「自分に合うかどうか」ということです。

歩合率や給与条件も重要ですが、

  • 配車アプリ
  • 営業エリア
  • 乗務員の雰囲気
  • 出庫時間
  • 通勤距離

こうした部分も同じくらい重要です。

実際に働くのは自分自身です。

条件だけではなく、働きやすさも重視して会社を選ぶことをおすすめします。

まとめ

タクシードライバーとして転職を経験して感じたのは、「会社によって働き方は大きく変わる」ということでした。

もし今の環境に不満があるなら、一度情報収集をしてみる価値はあると思います。

転職が必ず正解とは限りません。

しかし、自分に合った環境を探すことは決して無駄ではありません。

この記事が、これからタクシー業界を目指す方や転職を考えている方の参考になればうれしいです。

カテゴリタクシー転職

英語が苦手でも大丈夫。現役タクシードライバーが実際に使っている外国人対応フレーズ

2026年5月22日 by corineo_wp

東京でタクシードライバーをしていると、外国人のお客様を乗せる機会は珍しくありません。

私自身、英語がペラペラというわけではありません。

それでも6年以上タクシー営業をしてきて、難しい英語を話せなくても対応できる場面が多いと感じています。

むしろ大切なのは、短い英語を、必要な場面ですぐ使えることです。

この記事では英会話の教科書ではなく、私がタクシー営業の現場で実際に使っている表現を紹介します。


1.乗車したら、まず行き先を確認する

外国人のお客様が乗車したとき、最初に必要なのは行き先の確認です。

私なら、

Where would you like to go?
(ウェア・ウッド・ユー・ライク・トゥ・ゴー?)
「どちらまで行きますか?」

と聞きます。

聞き取れなければ、無理に英語で会話を続けません。

お客様のスマートフォンに表示されているGoogleマップや、ホテル名、住所を見せてもらう方が確実です。

タクシーでは「英語を上手に話すこと」より、目的地を間違えないことの方がずっと重要だからです。


2.大きな荷物があったら「トランク使いますか?」

空港やホテルでは、スーツケースを持ったお客様も多くいます。

そこで使えるのが、

Would you like to use the trunk?
(ウッド・ユー・ライク・トゥ・ユーズ・ザ・トランク?)
「トランクを使いますか?」

です。

もっと短く、

Trunk?

と聞いても、状況によっては十分伝わります。

私はこういう短くて現場ですぐ出てくる英語の方が、タクシードライバーには実用的だと感じています。


3.渋滞しているとき

東京では、渋滞の説明も必要になります。

私がよく使うのは、

Traffic is heavy ahead.
(トラフィック・イズ・ヘヴィ・アヘッド)
「この先、渋滞しています」

です。

以前は「Traffic is busy」と言っていました。

意味は伝わるかもしれませんが、道路が混雑していることを表すなら、heavy traffic / traffic is heavy の方が自然です。

こういう小さな修正を、実際の営業をしながら少しずつ覚えています。


4.高速道路を使うか確認する

空港など距離のある目的地では、高速道路を利用するか確認する場面があります。

私が覚えているのは、

May I use the expressway?
(メイ・アイ・ユーズ・ジ・エクスプレスウェイ?)
「高速道路を使ってもよろしいですか?」

です。

難しい説明を全部英語にしようとせず、まずこれで高速道路を利用していいか確認します。


5.到着時間を伝える

渋滞などでお客様が時間を気にしている場合は、

We should arrive in about 30 minutes.
(ウィー・シュッド・アライヴ・イン・アバウト・サーティ・ミニッツ)
「あと30分くらいで到着すると思います」

という言い方が使えます。

ここで大切なのは、到着時間を断定しすぎないことです。

東京の道路は、交通状況によって所要時間が変わります。

タクシー営業では、英語として正しいだけではなく、実際の状況に合った伝え方も重要だと感じています。


6.英語が出てこなくても営業はできる

外国人のお客様を前にすると、

「ちゃんと英語を話さなければ」

と思ってしまいます。

でも、実際に必要になる英語はそれほど多くありません。

私の場合は、

行き先 → 荷物 → 高速道路 → 渋滞 → 到着時間

このあたりから少しずつ覚えています。

分からなければ、スマートフォンや地図も使います。

一番避けたいのは、分かったふりをして目的地やお客様の意図を間違えることです。


まとめ

私は英語の先生ではありません。

東京を走っている現役のタクシードライバーです。

だからこのブログでは、「正しい英語をたくさん覚える」ことより、

今日の営業で1回使える英語を1つ覚える。

そんな「Taxi Driver’s English」を続けていこうと思っています。

外国人のお客様を乗せたとき、皆さんが一番困るのはどんな場面でしょうか?

カテゴリ営業ノウハウ, Taxi English

【2026年版】GOアプリだけで稼げる?現役タクシードライバーが初心者向けに解説

2026年5月15日 by corineo_wp

「タクシードライバーって、今はGOアプリだけで仕事できるの?」

これ、未経験の方からかなり聞かれます。

結論から言うと、GO配車はかなり強いです。

特に東京では、

・道を知らなくても仕事になりやすい
・初心者でもお客様を乗せやすい
・空車時間を減らしやすい

という大きなメリットがあります。

ただし、GOだけに頼りすぎると逆に苦しくなる場面もあります。

この記事では、現役タクシードライバーの視点で、

・GO配車の仕組み
・初心者に向いている理由
・メリット
・デメリット
・失敗しにくい使い方

を、できるだけわかりやすく解説します。


GOアプリとは?

GOは、スマホでタクシーを呼べる配車アプリです。

お客様がアプリからタクシーを呼ぶと、近くのタクシーに配車通知が届きます。

ドライバー側は、通知内容を確認して配車を受けます。

昔のタクシー営業は、

・流し営業
・駅待ち
・ホテル待機

が中心でした。

しかし現在の東京では、GO配車の存在感がかなり大きくなっています。

特に初心者ドライバーにとっては、

「お客様を探し回らなくても仕事になりやすい」

というのが大きなメリットです。


初心者にGOが向いている理由

① 道を知らなくても仕事になりやすい

GO配車では、お客様の乗車位置がナビに表示されます。

目的地もアプリに入力されていることが多く、初心者でも営業しやすいです。

もちろん、道を覚える努力は必要です。

ただ、最初から完璧に東京の道を知っていなくても、仕事として成立しやすいのは大きな安心材料です。


② 空車時間を減らしやすい

流し営業だけだと、タイミングによってはなかなかお客様が見つからないこともあります。

しかしGOを使うことで、空車時間を減らしやすくなります。

特に強いのは、

・雨の日
・朝の通勤時間
・夜の帰宅時間
・深夜帯
・港区、渋谷区、新宿区周辺

このあたりです。

初心者のうちは、どこを走ればいいかわからないことも多いので、GO配車はかなり助けになります。


③ 営業エリアを自然に覚えられる

GO配車を受けていると、自然といろいろな場所へ行きます。

その中で、

「この時間はこのエリアが鳴りやすい」
「この場所は短距離が多い」
「このホテル前は動きがある」

という感覚が少しずつ身につきます。

これは初心者にとって、とても大きな経験になります。


GO配車のデメリット

① 短距離が続くことがある

GOは便利ですが、短距離のお客様も多いです。

そのため、

「回数は多いのに売上が伸びない」

という日もあります。

特に都心部では、1,000円台〜2,000円台の近距離が続くこともあります。

回数をこなすことは大事ですが、高単価を狙う動きも少しずつ覚えていく必要があります。


② キャンセルがある

GO配車ではキャンセルもあります。

現場まで向かっている途中でキャンセルになると、時間のロスになります。

特に、

・雨の日
・混雑時間帯
・深夜
・繁華街周辺

では、キャンセルが発生することもあります。

キャンセルはあるものとして考えておくと、気持ちがラクです。


③ GOだけでは限界もある

GOはとても便利ですが、GOだけで常に高売上を作れるわけではありません。

売上を伸ばすには、

・流し営業
・駅付け
・ホテル付け待ち
・繁華街の動き
・時間帯ごとのエリア選び

も大事になります。

つまりGOは、初心者にとって強力な武器です。

ただし、慣れてきたらGOだけに頼らず、他の営業方法も組み合わせることが大切です。


初心者がGOを使うときのコツ

① 配車場所までの距離を確認する

GO配車では、お客様までの距離が表示されます。

距離が遠い場合は、到着までに時間がかかることがあります。

特に初心者のうちは、

・細い道
・渋滞エリア
・複雑な駅周辺

などで時間を使ってしまうこともあります。

慣れるまでは、できるだけ動きやすいエリアで経験を積むのがおすすめです。


② お客様の位置をよく確認する

GO配車では、ピンの位置と実際のお客様の場所が少しズレることがあります。

特に、

・大きなビル
・ホテル
・駅周辺
・商業施設
・裏通り

では注意が必要です。

到着前に周囲をよく見て、お客様を探す意識が大切です。


③ 目的地だけに頼りすぎない

アプリに目的地が入っていても、お客様に一言確認するのが安心です。

例えば、

「〇〇まででよろしいですか?」

と確認するだけで、トラブルを防ぎやすくなります。


④ GOが鳴らない時間はエリアを変える

同じ場所で待っていても、なかなか鳴らないことがあります。

その場合は、

・駅周辺
・オフィス街
・ホテル周辺
・繁華街
・住宅地の出口

など、時間帯に合わせて少し移動するのがおすすめです。

GOも場所選びが大事です。


現役ドライバーとして感じること

個人的には、初心者こそGOを積極的に使った方がいいと思っています。

最初の頃に一番つらいのは、

「お客様をどこで乗せればいいかわからない」

ということです。

GOがあることで、営業のリズムを作りやすくなります。

お客様を乗せる経験を積みながら、東京の道やエリアの特徴も覚えられます。

一方で、ある程度慣れてきたら、

・GOで拾う
・流しで拾う
・ホテルや駅で待つ
・夜は繁華街を狙う

というように、営業の引き出しを増やしていくと売上は安定しやすくなります。

GOは、初心者を助けてくれる最高の入口。

そんなイメージです。


まとめ

GOアプリは、初心者タクシードライバーにとってかなり心強い存在です。

特に、

・道に不安がある
・お客様を探すのが苦手
・営業エリアがまだわからない
・空車時間を減らしたい

という人には大きな助けになります。

ただし、GOだけに頼りすぎると、短距離が続いたり、売上が伸びにくい場面もあります。

最初はGOを使って経験を積む。

慣れてきたら、流し営業や付け待ちも組み合わせる。

この形が、初心者には一番おすすめです。

タクシー営業は、いきなり完璧を目指さなくて大丈夫です。

まずはGOを味方につけて、少しずつ自分の営業スタイルを作っていきましょう。


カテゴリ営業ノウハウ 関連タグ:GO, GOアプリ, タクシー初心者, 東京タクシー, 配車アプリ

【2026年版】タクシードライバー必須|外国人対応の英会話フレーズ完全ガイド(羽田・駅対応)

2026年5月5日 by corineo_wp

■ 結論

外国人対応の英語は「短く・シンプル」が最強です。

長い文章は不要。
単語+ジェスチャーで十分通じます。

■ 理由

外国人のお客様は、長い説明よりも短く分かりやすい英語の方が安心できます。

特に羽田空港や駅から乗車されるお客様は、
ホテル名・住所・駅名などをスマホで見せてくれることが多いです。

聞き取れないときは、無理に聞き返し続けるよりも、
スマホ画面を見せてもらう方が確実です。

■ STEP1:声かけ(乗車前)

まずは一言でOKです。

Hello!
こんにちは。

Taxi?
タクシーですか?

Where are you going?
どちらまで行きますか?

Do you need a taxi?
タクシーをご利用ですか?

■ STEP2:行き先確認

聞き取れない場合は、見せてもらうのが一番です。

Where to?
どちらまで?

Could you show me the address?
住所を見せてもらえますか?

Please show me on your phone.
スマホで見せてください。

■ STEP3:人数・荷物確認

人数と荷物は、短く確認します。

How many people?
何名様ですか?

How many in your party?
ご一行は何名様ですか?

Any luggage?
お荷物はありますか?

■ STEP4:ルート・時間の説明

難しい説明は不要です。
選択肢を出すと伝わりやすくなります。

Fast way or cheap way?
早い道と安い道、どちらがいいですか?

This route OK?
このルートで大丈夫ですか?

It takes about 30 minutes.
約30分かかります。

There is traffic.
渋滞しています。

■ STEP5:走行中の一言

走行中は、話しかけすぎないのがコツです。

Are you OK?
大丈夫ですか?

Comfortable?
快適ですか?

Let me know if you need anything.
何かあれば言ってください。

■ STEP6:到着時

到着したら、シンプルに伝えます。

We arrived.
到着しました。

Here you are.
こちらです。

This is your hotel.
こちらがホテルです。

■ STEP7:支払い

支払い方法は、はっきり確認します。

Cash or card?
現金ですか?カードですか?

Credit card OK.
クレジットカード使えます。

Thank you.
ありがとうございます。

■ STEP8:降車後

最後の一言で印象が良くなります。

Thank you!
ありがとうございました!

Have a nice day!
良い一日を!

Take care!
お気をつけて!

■ これだけ覚えればOK|最重要3フレーズ

  1. Where to?
    どちらまで?
  2. Please show me.
    見せてください。
  3. Cash or card?
    現金ですか?カードですか?

■ 現役ドライバーのコツ

外国人対応で大切なのは、英語力よりも安心感です。

長い英語を話そうとすると、かえって伝わりにくくなることがあります。

ポイントは次の3つです。

・長い英語は使わない
・単語+ジェスチャーでOK
・聞き取れない時はスマホを見せてもらう

特に羽田空港や駅から乗せる場合は、
ホテル名や住所をスマホで見せてもらうだけで、
ほとんどの行き先確認はスムーズになります。

■ まとめ

タクシーの外国人対応は、難しい英会話を覚える必要はありません。

大切なのは、
「短く」
「ゆっくり」
「確認しながら」
伝えることです。

現場で使う英語は、シンプルで十分です。

まずは、

Where to?
Please show me.
Cash or card?

この3つから覚えればOKです。

外国人対応に慣れてくると、接客の不安が減り、
空港・駅・ホテルでの営業もしやすくなります。

■ 関連記事

・タクシードライバー8ステップ
・昼は流し、夜は付け待ちの使い分け
・売上を伸ばす時間帯別の考え方

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