
東京でタクシードライバーをしているcorineoです。
今回は、
「どの時間帯に稼げるのか?」
を現場ベースでまとめました。
結論から言うと
時間帯ごとに“やる場所と目的”を決めるだけで売上は安定します。
👉 なんとなく走るのをやめるだけで変わります。
■ 稼げる時間帯の全体像
・朝 → 回転で稼ぐ
・昼 → 単価を狙う
・夕方 → 調整
・夜 → 高単価
👉 この4つに分けて考えるのが基本です。
■ ① 朝(7:00〜10:30)【回転重視】
狙い
・通勤客
・短距離を回す
ポイント
・住宅地→都心の流れに乗る
・無理に都心に残らない
👉 目安:15,000〜20,000円
■ ② 午前後半(10:30〜13:30)【単価狙い】
狙い
・ビジネス利用
・中距離以上
ポイント
・1本5,000円以上を意識
・細かいのは追わない
👉 累計:25,000〜30,000円
■ ③ 昼〜午後(13:30〜17:00)【落ちやすい時間】
状態
・人が減る
・ダラダラしがち
対策
・休憩を入れる
・無駄な流しを減らす
👉 午後は“整える時間”です
■ ④ 夕方〜夜前(17:00〜20:00)【仕込み時間】
狙い
・仕事終わりの移動
・飲み前の客
ポイント
・回転より流れ
・人の多い場所にいる
■ ⑤ 夜(20:00〜1:00)【最大の稼ぎどき】
狙い
・長距離
・高単価
ポイント
・無理に流さない
・待つ判断が重要
👉 1本:5,000〜10,000円
■ エリア別の考え方(東京)
時間帯の考え方は共通ですが、
エリアによって強い時間帯が変わります。
▶ 西側(新宿・渋谷・三鷹・杉並など)
・住宅→都心の流れが強い
・朝の回転が作りやすい
👉 朝に強いエリア
▶ 中央(大手町・丸の内・港区など)
・ビジネス街中心
・昼〜夕方に単価が出やすい
👉 昼〜夕方に強い
▶ 東側(上野・浅草・錦糸町・葛飾など)
・観光+ローカル混在
・夜や長距離が出やすい
👉 夜〜深夜に強い
👉 どのエリアでも“時間帯の考え方”は同じです。
■ この時間帯戦略のポイント
① 時間帯で戦い方を変える
② エリアを固定しすぎない
③ 休憩も戦略に入れる
👉 「なんとなく営業」をやめるだけで変わります
■ 実際の1日の動き
👉
【完全版】タクシードライバーの1日スケジュール(7時出庫)はこちら
【おすすめ記事】
※まずは「1日スケジュール」から読むのがおすすめです。
👉 タクシードライバーの1日スケジュール(7時出庫)
👉 稼げる時間帯まとめ(保存版)
👉 エリア攻略(新宿・銀座・六本木)
■ まとめ
タクシーは感覚ではなく
“時間帯で組み立てる仕事”です。
この考え方をベースにすれば、
売上は安定してきます。
今後もリアルな営業情報を発信していきます。

