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corineoのタクシー営業ブログ

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GO

【2026年版】GOアプリだけで稼げる?現役タクシードライバーが初心者向けに解説

2026年5月15日 by corineo_wp

「タクシードライバーって、今はGOアプリだけで仕事できるの?」

これ、未経験の方からかなり聞かれます。

結論から言うと、GO配車はかなり強いです。

特に東京では、

・道を知らなくても仕事になりやすい
・初心者でもお客様を乗せやすい
・空車時間を減らしやすい

という大きなメリットがあります。

ただし、GOだけに頼りすぎると逆に苦しくなる場面もあります。

この記事では、現役タクシードライバーの視点で、

・GO配車の仕組み
・初心者に向いている理由
・メリット
・デメリット
・失敗しにくい使い方

を、できるだけわかりやすく解説します。


GOアプリとは?

GOは、スマホでタクシーを呼べる配車アプリです。

お客様がアプリからタクシーを呼ぶと、近くのタクシーに配車通知が届きます。

ドライバー側は、通知内容を確認して配車を受けます。

昔のタクシー営業は、

・流し営業
・駅待ち
・ホテル待機

が中心でした。

しかし現在の東京では、GO配車の存在感がかなり大きくなっています。

特に初心者ドライバーにとっては、

「お客様を探し回らなくても仕事になりやすい」

というのが大きなメリットです。


初心者にGOが向いている理由

① 道を知らなくても仕事になりやすい

GO配車では、お客様の乗車位置がナビに表示されます。

目的地もアプリに入力されていることが多く、初心者でも営業しやすいです。

もちろん、道を覚える努力は必要です。

ただ、最初から完璧に東京の道を知っていなくても、仕事として成立しやすいのは大きな安心材料です。


② 空車時間を減らしやすい

流し営業だけだと、タイミングによってはなかなかお客様が見つからないこともあります。

しかしGOを使うことで、空車時間を減らしやすくなります。

特に強いのは、

・雨の日
・朝の通勤時間
・夜の帰宅時間
・深夜帯
・港区、渋谷区、新宿区周辺

このあたりです。

初心者のうちは、どこを走ればいいかわからないことも多いので、GO配車はかなり助けになります。


③ 営業エリアを自然に覚えられる

GO配車を受けていると、自然といろいろな場所へ行きます。

その中で、

「この時間はこのエリアが鳴りやすい」
「この場所は短距離が多い」
「このホテル前は動きがある」

という感覚が少しずつ身につきます。

これは初心者にとって、とても大きな経験になります。


GO配車のデメリット

① 短距離が続くことがある

GOは便利ですが、短距離のお客様も多いです。

そのため、

「回数は多いのに売上が伸びない」

という日もあります。

特に都心部では、1,000円台〜2,000円台の近距離が続くこともあります。

回数をこなすことは大事ですが、高単価を狙う動きも少しずつ覚えていく必要があります。


② キャンセルがある

GO配車ではキャンセルもあります。

現場まで向かっている途中でキャンセルになると、時間のロスになります。

特に、

・雨の日
・混雑時間帯
・深夜
・繁華街周辺

では、キャンセルが発生することもあります。

キャンセルはあるものとして考えておくと、気持ちがラクです。


③ GOだけでは限界もある

GOはとても便利ですが、GOだけで常に高売上を作れるわけではありません。

売上を伸ばすには、

・流し営業
・駅付け
・ホテル付け待ち
・繁華街の動き
・時間帯ごとのエリア選び

も大事になります。

つまりGOは、初心者にとって強力な武器です。

ただし、慣れてきたらGOだけに頼らず、他の営業方法も組み合わせることが大切です。


初心者がGOを使うときのコツ

① 配車場所までの距離を確認する

GO配車では、お客様までの距離が表示されます。

距離が遠い場合は、到着までに時間がかかることがあります。

特に初心者のうちは、

・細い道
・渋滞エリア
・複雑な駅周辺

などで時間を使ってしまうこともあります。

慣れるまでは、できるだけ動きやすいエリアで経験を積むのがおすすめです。


② お客様の位置をよく確認する

GO配車では、ピンの位置と実際のお客様の場所が少しズレることがあります。

特に、

・大きなビル
・ホテル
・駅周辺
・商業施設
・裏通り

では注意が必要です。

到着前に周囲をよく見て、お客様を探す意識が大切です。


③ 目的地だけに頼りすぎない

アプリに目的地が入っていても、お客様に一言確認するのが安心です。

例えば、

「〇〇まででよろしいですか?」

と確認するだけで、トラブルを防ぎやすくなります。


④ GOが鳴らない時間はエリアを変える

同じ場所で待っていても、なかなか鳴らないことがあります。

その場合は、

・駅周辺
・オフィス街
・ホテル周辺
・繁華街
・住宅地の出口

など、時間帯に合わせて少し移動するのがおすすめです。

GOも場所選びが大事です。


現役ドライバーとして感じること

個人的には、初心者こそGOを積極的に使った方がいいと思っています。

最初の頃に一番つらいのは、

「お客様をどこで乗せればいいかわからない」

ということです。

GOがあることで、営業のリズムを作りやすくなります。

お客様を乗せる経験を積みながら、東京の道やエリアの特徴も覚えられます。

一方で、ある程度慣れてきたら、

・GOで拾う
・流しで拾う
・ホテルや駅で待つ
・夜は繁華街を狙う

というように、営業の引き出しを増やしていくと売上は安定しやすくなります。

GOは、初心者を助けてくれる最高の入口。

そんなイメージです。


まとめ

GOアプリは、初心者タクシードライバーにとってかなり心強い存在です。

特に、

・道に不安がある
・お客様を探すのが苦手
・営業エリアがまだわからない
・空車時間を減らしたい

という人には大きな助けになります。

ただし、GOだけに頼りすぎると、短距離が続いたり、売上が伸びにくい場面もあります。

最初はGOを使って経験を積む。

慣れてきたら、流し営業や付け待ちも組み合わせる。

この形が、初心者には一番おすすめです。

タクシー営業は、いきなり完璧を目指さなくて大丈夫です。

まずはGOを味方につけて、少しずつ自分の営業スタイルを作っていきましょう。


カテゴリ営業ノウハウ 関連タグ:GO, GOアプリ, タクシー初心者, 東京タクシー, 配車アプリ

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